新着情報
室内の温度ムラなくす省エネファン『快適ファンファン』
東京木の街「新木場ファンタジー」
木製デザインの省エネ送風機
『快適ファンファン』
天然木を外枠に使用した室内設置型の省エネ送風機を、木材加工業の有限会社木々愛(ここる)が商品化、2007年3月に発売予定。木材加工の新たな領域を切り開く。
有限会社木々愛 東京都江東区新木場 TEL03-3521-5118
商品名『快適fanfan』 (リリース)
住環境、オフィス環境を整えることは、快適さだけではなく仕事の能率の向上にもつながる大事なことです。特に最近では気密性を向上させた新築住宅が増加しつつあり、空気の管理がますます必要になってきています。
この快適fanfanはそのような二一ズに応える製品で、微風を使うサーキュレータです。従来のサーキュレータは、強風で室内の空気を撹拌するというものがほとんどでした。その結果、体や髪に風が当たったり机上の書類が飛んでしまうなどの欠点を持っており、自然に使用されなくなるという状況が生まれていました。
仕事の能率を上げるためには昔から言われているように「頭寒足熱」の状態をつくることが必要なのですが、暖かい空気は上にたまり、冷たい空気は床にたまりますので自然に「頭熱足寒」という状態になります。
最近のエアコンでは、暖気を床面に吹き付けてスキャンするというものが発表されていますが、室内全体を平均化するというものではないようです。
この快適fanfanは、足元の冷気を天井まで吹き上げてしまい、上にたまった暖気を押し下げるという非常に簡単なものです。しかし、この簡単なものがなかなか実現できませんでした。それは、単純にファンを回しても空気が拡散してしまうために天井まで届かせることができないのです。このfanfanは吹き出しの構造を工夫することによって天井まで届く風をしかも微風で
実現しています。
この微風を使用するという考え方は、他社製品として天井にファンを取り付けるものがあります。しかし、この方法ですと工事をともないますし、部屋のレイアウトの変更には対応できない欠点があります。
今回の商品は、床置きという方法を採用することによって工事をなくすとともに汎用性を著しく高めたものになっています。
さらに、今回ハウジングに木を使用することになりました。これによって、室内の温度の平均化に加えて木の持つ抗菌、消臭、森林浴効果が加えられますので室内全体にこの効果が行き渡ります。木材の使用によってさらなる利用価値が高まったと考えることができます。
【商品概要】
形態=床据え置き型。高さ40センチ、幅奥行き18センチ
電気代=1円/日*1日12時間使用
有限会社木々愛(ここる)
東京都江東区新木場1-15-12
TEL03-3521-5118
FAX03-3521-4045








