環境と家づくりの関係

2009/01/07

ライフサイクルCO2

「地球温暖化対策」 ライフサイクルCO2略して「LCCO2」 これは製品の製造から運搬、使用する段階を経て廃棄までに渡る、 温暖化ガス排出量の累計をCO2に換算したものです。

2007/09/24

ゴミ問題から考える家づくリ②

環境と家づくりの関係その2
これから家づくりを始める方へ
これから住宅建築を学ぶ方へ
これから住宅建築に携わる方へ

安心で快適な家のために
設計時の環境対策を

住環境ジャーナリスト/中野 博

■生活時に安全な室内空気環境
ところで、この「安心で快適な家に住む権利」とはいったいどのようなものでしょうか?
これについて前出の住宅庁さらには環境省にも取材したところ、「シックハウス症候群(同国ではシックビルディングと呼ぶ)にならない安全な空気を実現できる材料の選択と、結露にならない建て方の工夫」と教えてくれました。


2007/08/20

ゴミ問題から考える家づくリ

【環境と家づくりの関係】
これから家づくりを始める方へ
これから住宅建築を学ぶ方へ
これから住宅建築に携わる方へ

安心で快適な家のために、
設計時の環境対策を
住環境ジャーナリスト/中野 博

住宅というものは、施主が設計段階から参加でき、建物の大きさ、外観、間取り、使用材料、使用設備など、実に多くの選択が可能なのです。ですから住宅を考える場合には、建築家および建築会社だけでなく、実は施主にも果たす役割が大きいと言えます。環境の時代といわれる昨今では、施主の方も環境対策がなされた家を志向する傾向になってきていることを、ご存じでしようか?
環境問題はその取り扱う範囲があまりにも広いため、住宅との関連については「省エネルギー」の観点でのみで議論されることが多いようです。しかし、実は設計段階から最終処分段階までを見渡せば、建築家だからこそ取り組める環境対策があるのです。これから建築を志す方には、環境問題を含めてトータルな視点で建築を考え、明日の日本建築に貢献していただきたいと思います。
では具体的に、設計時に何をどこまで考えることが環境配慮につながるのでしょうか。ここではこの点について処分段階、使用段階、設計段階の三つの段階で論じていきます。

その一/ゴミ問題から考える家づくリ

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