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2007/02/01

小林住宅工業(横浜市)

横浜市のエコ住宅/エコビルダー
天然素材でつくる家
株式会社小林住宅工業(横浜市)
http://www.kobajyu.co.jp

◇「小林住宅工業」ってどんな会社?
小林住宅工業は横浜で地域密着。地球に優しい、環境に優しい、人に優しい家づくり。断熱や構造材・・・見えないところまで自然素材にこだわった家づくりをしている健康エコビルダー。
同社が提唱するのは、100%天然素材でつくる“長寿健康住宅”。

これはつまり80年、100年という長い時間で考えた住まいのこと。

木をこよなく愛する笑顔の建築人、同社の小林社長の発案によるこの「自然流の家づくり・長寿健康住宅」は、住む人に長寿住宅としての資産価値と健康な暮らしを提供する同社の家づくりコンセプトである。

「本来日本の家造りは100年を単位に考えて造られていました。世界的に見ても80年は当然のようです。経済最優先に見えるアメリカの家造りでさえ75年が家の平均寿命だそうです。そう見てくると日本の家の26年~30年という短寿命は異常な状況にあります。それは人工の化学建材で住まいが作られていることに原因があります。(同社小林社長)」
「建築で一番重要なことは使用する建材にあります。人工素材で作るのか自然素材で作るのか、耐久性も快適性もどちらの建材で作るかによって全く違ってくることがわかっています。
特に基本となる構造部分に使用する建材が重要です。無垢の木は育った年数だけ強さを保つのです。ですから長寿健康住宅は紀州の樹齢60年、檜4寸角を標準仕様としているのです(同)」

同社が提唱する長寿健康住宅のポイントは三つ。
①自然素材をふんだんに使用した自然住宅(合板類は使わない)
②構造材に木材のブランド和歌山県紀州材(丈夫で長持ち)
③セルロースファイバーによる高断熱、高防音住宅。(夏涼・冬暖)

合板などの建材や機器類を安易に使用せず、耐久性に富み、代々子孫に受け継がれる家づくり、経年美と共に美しさと安らぎが与えられる家づくり。これは本来日本の住宅そのものの姿、その姿を同社は健康促進、経済的な視点を加えて、住む人をしっかりとサポートする。
例えば、ドイツ生まれの自然素材壁材ルナファーザーのほか、京壁、月桃紙、和紙クロス等を壁・天井材に使用する。特にルナファーザーは健康面もさることながら、汚れてしまってもその部分だけ塗り重ねができるので、メンテナンスが経済的。
*ルナファーザーはボードの上に接着剤を用いて貼り付け、その上に水性塗料を塗装して仕上げる。 素材は、天然の紙と木から出来ており、接着剤、専用塗料共に有害物質を含んでいない自然素材100%の壁紙。

また、土台の表面を焼くことにより土台の腐れにつながる腐朽菌を防ぐ焼き土台や、外壁の下地材であるラス板を斜め貼りすることによって耐震性能をアップする工夫など、“長もちさせる”ための工夫が「長寿健康住宅」にたくさん採用されていて、この研究熱心さは住宅のプロとしての意志の高さを現している。

◇会社データ
株式会社 小林住宅工業
神奈川県横浜市瀬谷区南瀬谷2-2-20
TEL045-303-1230 FAX045-303-1435
E-mail koba@kobajyu.co.jp
http://www.kobajyu.co.jp
○営業エリア=神奈川県中央部
○年間建築数=新築16棟 リフォーム123件
○参加団体:協同組合 匠の会
○展示場あります。(横浜市泉区)



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