エコハウス&エコリフォーム
エコハウス&エコリフォーム
横浜市 家族で伐ってきた木で作る家
「家づくりはお客様の幸せづくりです。そのために健康や幸せを育むことのできる空間を、国産の杉やひのき、そしてホタテ貝を原料とする壁材など、自然素材の材料をたくさん使いつつ、余分なエネルギーを使わないよう配慮された家づくりをしています」
と語るのは横浜で長年エコハウスを作り続けている浩英建設の生田社長。
同社の家づくりで興味深いのは、同社では施主の方と一緒に山に入り、そこでお客様自らで自分の家で使う大黒柱を伐っていただくという「儀式」を行っていること。同社では「立木選定木魂祭」と呼んでいますが、なぜここまでやるのか?
「木は伐られてからも新しい命が宿ります。ですから木は生きているということを実感していただき、その木を使った自分の家を大事にして、そして長く住んでいただきたいからです(同社長談)」
お客様にとって家づくりは一生に一度の大事業。だからこそ丁寧に、急がずゆっくりと家づくりを考えてもらおうという考えが生田社長にはあるのです。こうした顧客視点での家づくりが地域で指示されている所以でしょう。
「ありがたいことに、おかげさまで一年先までの工事予定はいっぱいでお待ちいただいている方に申し訳ないくらいです(同社長談)」
同社は「横浜の住まいを創る会(横浜市内9社による勉強会)」に所属して建築に関する勉強も欠かさない一方で、同社独自で街の美化運動を行うなど、しっかり街と一体化している住宅会社です。
浩英建設㈱
神奈川県横浜市泉区中田西1-1-26
TEL045-804-2153
http://www.koueikensetsu.co.jp/
この記事に関するお問い合わせ
http://www.lohasplaza.com/contact/








